読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【First Ride!】きとりの駅メモブログ

主に駅メモやお笑い論、学力アップまでいろいろなことを書き連ねます。

駅メモオンリーについて

 2016年もそろそろ終わりを迎え、2007年まで15日を切りまとめの時期に入っているので今日は「駅メモ」の

二次創作物から首都圏で行われている駅メモ

独自の同人誌即売会として2017年の2月26日に開催される「駅メモオンリー フットバしまーす!」について語ってみよう。

 今回で3回目を迎える駅メモイベント「駅メモオンリー」は大田区産業会館Pioで行われる駅メモ独自の同人誌即売会だ。

場所についてはここを見ていただきたい。

f:id:kitorisan:20161217082522j:image

そしてこれがホームページだ

http://ketto.com/fb/index.shtml

 

 駅メモの2次創作物の中には「SS(小説)」「観光案内や駅について書かれた本」
「非公式グッズ」「絵」「マンガ」などがある。

 2回目の駅メモオンリーの時は合同SSを始め、観光案内本が売られていたり
非公式グッズや漫画などが売られていた。

まずtwitterなどで販売者が書かれたおしながきをtwitterで見ながら、それを元に同人誌などを買うという流れだ。

2回目の駅メモオンリーではあまりに売れ行きがすごいので、色紙にサインを書いて抽選をした
販売者が居たりするほどだった。

 そして駅メモオンリーでの大きな騒動は「滋賀・湖北の騒動」
などがある。

 滋賀・湖北の騒動とは2016年流行語大賞に少し出たが、
滋賀県のとあるマスターが駅メモオンリーで各マスターの
行動範囲や通勤経路などをまとめて駅メモオンリーに出すと
言われ「個人情報」だと止められた騒動だ。

 

このマスターの通勤経路を記したものは結局販売はされなかったものの、

販売するものの倫理などを問われた。

このように駅メモオンリーは今、一番の盛り上がりを見せているが、

しっかりとした対応などが必要である。

 

 

2016駅メモ総評③ 駅メモ流行語大賞2016(2016/11/20)1回戦→本線投票まで

 

 駅メモ流行語大賞に投票してくださり、投票してくださった皆さま、
そして主催者のつるぎさん。あと流行語大賞2016でワードを出してくれた皆さま。
お疲れさまでした。この記事ではそんな盛り上がった流行語大賞2016の一部始終を
ブログに少しまとめてみました。

 

 前回、ブログで紹介したこのワード。

namomakitori.hatenadiary.jp


それを人物、名言・珍事、俗語・出来事、ファンイベント、公式用語&アイテム
を主催者のつるぎさんが分けてくださり、その中で何が流行っている言葉なのかを決める
流行語大賞2016がスタートしました。

 


ちなみにルール説明はこうなっています。

―――――――――――ルール説明(駅メモ流行語大賞)―――――――――――――

流行語大賞2016において31語の中から1番の流行語対象を決めるルールはこうである。
まず無作為に1~30までの数字を抽出し、1回戦投票としてA→Hグループに分かれる。

☆第1回投票:A→Hの4ワード1組、8グループに別れて投票。第1位が第2回投票へ
☆第2回投票:I→Jの2ワード1組、再び抽選し各上位2位が決選投票へ
☆決選投票:4ワードの中から得票数を得たワードが流行語大賞にという形だ。
 
 ちなみに首位の得票%が同じだった時の対応は【プレーオフ期間】と
して再投票を行い決まったワードを次の投票に移す形となっている。
その時間は【9時間】であり、その時は次に行う投票は順延される。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 さっそくつるぎさんが無作為に抽出しA~Hグループにワードが分けられ、そこから1位が決められる。

 


その結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果、A~Hグループまでこの言葉が選ばれました。

 

 次に第2回投票が行われた。その結果4ワードに絞られ選ばれたのは・・・。

 

 

 



「なんばさんの真似します」
「レベルの高いでんこにペナルティを与えてほしい
 課金者が不利なしくみをつくってほしい」
「フットバしまーす(駅メモオンリー)」
「舐めとんか?あ?」
が選ばれた。

 

 


その結果、優勝したのは・・・・。

 

という形だった。
優勝の「なんばさんの真似します」と言うワード。このワードを受けた結果、
なんばさんの真似をする人が続出したのは言うまでもない。

最後に主催者のつるぎさんからのコメントがあったので、それも併せて紹介しておこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

となりました。

最後にまとめモーメントを作成し、長かった駅メモ大賞2016が終わりました。

駅メモ大賞2017ではどんな言葉が出るのでしょうか?

twitter.com

 

 

 

 

駅メモ流行語大賞2016総評② 駅メモ流行語ノミネート作品の概要

 

namomakitori.hatenadiary.jp

 

 今回、駅メモ流行語大賞にノミネートされたワードは、

① 駅メモで起こった出来事や公式からのコメント
② 駅メモerの駅メモ内、twitterでの発言・出来事から出たワード
③ オフ会や駅メモ初の同人イベント「フットバしまーす!」
を中心とするワードがノミネートされた。

 

 まずは①の駅メモで起こった出来事や公式ブログのワードから見てみよう。
3月に実装された「マルチプラットホーム」は2、3番線の出現などが大きな話題になった。最初はテスト実装でレベル別に40以上を境に入ったが、すぐに仕様変更され確率ででんこが入るようになった。
2番線に入ったら少しレートは低くなるものの確実に経験値が貰えるようになった。

 

 次にエイプリルフール時に貰った「星巡18きっぷ」についてだが、4/1に0:00に地球にチェックインした画面が映り、宇宙でも駅メモができるとのこと。
 さらに星巡18きっぷと言うアイテムを使う事によって、「他の惑星でもチェックインできるんよ」と、ルナが言ったことで話題になった。

 そして「スカウトチケット」は駅メモ新人研修を終えたときや、
駅メモファンアートの景品、さらには新駅取得イベントの1位景品でもあり、
このチケットを引くと「好きなでんこ」が一人引けるとあり、話題になった。

 また11月ごろに発売された「ルートビューン」は通過し忘れた駅があるときに、
チェックインした間の駅の2時間以内でルートビューンを使うと
一気にその間の通過し忘れた駅が、リンクは出来ないが取れるアイテムだ。


 「タイムポンカチ」も同様に、クールタイムを0にするアイテムとして話題になった。

 最後は「グレードアップチケット」だが、駅メモ2周年イベントの景品で
10日間ログインすると取得したでんこのLVがグレードアップする景品であり、
駅メモ2周年を祝うのにふさわしいアイテムだろう。

 また駅メモの要望ノートに「GMがいつも居座っているからどけてほしい」や
「外国の駅を入れてほしい」の無茶なお題を入れる人が多いことから
「要望ノート動物園」と言うハッシュタグができて呟かれたりもした。

「レベルの高いでんこのペナルティを与えてほしい。
課金した人が不利になる仕組みを作ってほしい。」はその典型であり、
レベルアップで課金した人の長時間リンクやボーナスチャレンジ
駅メモ公式ブログではそれを「実装する予定はありません。」とあっさり否定。

 駅メモラーが誰も予想がつかない意外なことが要望ノートに書かれている。と驚いたのは言うまでもない。

 次に②の駅メモerの駅メモ内、twitterでの発言・出来事から出たワードを紹介しよう。

まずは駅メモのプレイスタイルでノミネートされた言葉についてだ。
「レイカノン」は互いに攻撃力が上がるスキルを持つ「レイカ」「カノン」
を2つ組み合わせることによって最大ダメージが出るスキルのことで、
新しいプレイスタイルとしてカノンが出た7月にこのワードが出てきた。

 

そして「偽栗メロ」はメロにフットバ―スと言うアイテムを付け
メロのスキルを使ったように見せる言葉だが、表示されたらピンクでskillと書かれているはずがcheck inと書かれており紛らわしい様子から新たに「偽栗メロ」と言う造語ができた。

 

「あたるがあたらない」は2回でんこが出るのだが、「あたる」と言うキャラクターがなかなか当たらない事から駅メモ流行語大賞にノミネートされた。

 

「新幹線に課金する」もプレイスタイルの一つであり、青春18きっぷやフリー切符、
通勤時に特急や鈍行などで駅を取ったりするが、
疲れたときに新幹線を使うと言う事を言った言葉で、その他にも特急課金などと言う言葉がある。


「もしかして同電」は電車に乗っているときに同時にアクセスすることであり、
特快や通勤快速、新幹線などの乗車率の高い列車だけでなく、比較的人が少ない過疎路線でも多く見られた。

 

次に駅メモ内のコメントなどで書かれる「ゆるふわ」も流行語として挙がった。
「ゆるふわ」とは駅と通勤先、通学先のリンクのみで保持や拠点の維持などは
あまり考えない「ゆるふわプレイ」などがありtwitterや駅メモのコメント欄で
あらかじめ書くプレイがあるが実際は割とガチめなプレイであるにも関わらず、
それを謙遜に隠すために「ゆるふわ」とコメントし、相手に自分はガチ勢ではないと意味するワードが新たにノミネートされ話題になった。

 

 そして「よろしくネ」は駅メモでのコメント欄での初期設定に出てくる言葉だが
コメントで暴言を吐いたときに通報すれば「よろしくネ」に変えられ、
以降コメント欄を変更できないことから“よろしくネ”される。と言う意味で使う人が居たり 実際に「よろしくネ」と書いたコメントが一部で流行ったりした。


「舐めとんか?あ?」などは京都のある駅メモラーが駅に張り付く
地主プレイをしている最中、リンクを切ったとあるマスターに名前欄を
「舐めとんか?あ?」や「帰れ」と変え、リンクを切ったマスターがスクショに撮り、
それをtwitterで出したことから流行語大賞にノミネートされた。

 

②のtwitterでの出来事で流行語大賞に乗った言葉についても、
首都圏・関西圏、そして全体での出来事に分けながら触れておこう。

 

 「萱島こわい」は元は大阪に居るマスターのあだ名から、「なんばさんの真似します」については、最初は内輪の駅メモラー同士でなんばさんの真似をしますと話し、相手が空リプをつけることで盛り上がっていたが、一気に火をつけ周りに流行ったきっかけとなったのが、しるしるさんとの女装契約の1件だ。

 

 「しるしるさんに真似されることないから絶対に言いますが、
万が一、しるしるさんがなんばさんの真似をしてくれたら女装して駅メモイベントの
売り子くらい流行りますよ。」と本人が言ったが、しるしるさんが実際にその真似をしたことでこの言葉が一気に広まった。

 

 「阪奈急行さん」とは9月にあったチコの新駅レース時にて、運営から不正行為を
疑われ2位だったのにBANされてしまったマスターの名前である。


「でんこごはん」については、とあるマスターが「うらら」をご飯にして食べたい
と言ったことからtwitterで広まった。

 

 そして関東について「青砥会」は、好きなでんこや、アイコンにしているでんこ毎に
〇〇会と名前を付けるのが流行り、その中で「そら好き」の人がつけた名前で
「〇〇@青砥会」と名づけ内輪で盛り上がっていた。
最初は盛り上がっていたものの、あるトラブルから青砥会は解散を宣言した。

 

 「500円払うので電友になってください!」は某マスターが神奈川でのオフ会中に、
電友になりたいマスターに対して言った言葉であり、衝撃が走った言葉としてノミネートに挙がった。


 ちなみに7/30の某マスターの駅ノートにて実際に500円払って電友になった・・とのこと。
次に「変鯛」と言うワードについてだが「変態」を捩ったワードとしてマスターの間で使われた。

 

「駅メモ婚」についてはtwitterで駅メモラー同士が、互いの指輪を見せ結婚の報告をしたことで話題になった。
フォロワーの皆さんや運営が「おめでとうございます」と祝福したことで、
「駅メモで出会い実際に結婚したカップル」として話題になった。

 

 その中でも「微振動するタンポンさん」はそんな結婚した駅メモラー
として挙げられている。

 

 また「なうさん」と言う人も福岡から北海道の函館まで1日で新幹線などの
公共交通機関を使い移動した人として、駅メモのtwitterが沸いた。

 

 そして「フットバしまーす!(駅メモオンリー)」は駅メモ初の同人即売会
2回開催され、盛り上がったことでノミネートという形になった。

そんなノミネート作品が上がった2016年の流行語大賞。果たしてどのワードが選ばれる

のか、非常に楽しみな結果である。

駅メモ流行語大賞2016総評① 2016駅メモの動向

【2016年駅メモの動向について】
 2015年の駅メモは

・レーノ(夜のみ攻撃力が上がるスキル)
・ひいる(でんこのスキル使用確率を上げる)

・ミオ(確率でダメージ0になる)

などのゲームバランスを崩すでんこが一斉に出たのに対し、

 

 2年目を迎えた2016年の駅メモはその鉄壁で守られたアタッカーと
しぐれ&ひいる&ミオ&ふぶの3コンビをどう打ち崩すか。に焦点が絞られた。

その典型的な例が強すぎるでんこの弱体化と、サポータースキルの多彩化だ。 


 ますはミオのトリックスターからサポーター変更。

次にハルがスキル使用時ににころの総経験値を消すと言われ、
すぐさまにころがトリックスターに転向。さらに8月によるミオの弱体化が行われた
 そして12月にはでんこ自体に個性を持たせるとしみらい&くにはスキル値が上昇し、
イムラのクール時間はほこねと差をつけるために短縮、さらになつめはスキル使用時に
レーダー検知数が2のままと上方修正した形になった。

 

 ただしルナ、レーノの昼間被ダメージ上昇、リンゴのカンスト値変更
さらにはしぐれの発動確率が絞られ、実質弱体化した。

 

 次に2016年に出た新でんこを見てみよう。
アタッカーを見ると春に出た距離を稼げば稼ぐほどダメージの上がるさいか、
そして、時間帯によって攻撃力が変化するそらが新しいでんことして迎え入れられた。

 サポーター陣のスキルも新登場のヒメギ追加と共に多彩になったのが印象的だ。
サポーターだけで言うと5月に出た「アサ」はスキル時間の延長。


 そして7月の「カノン」は30分間のAP上昇によりレイカと合わせると大きなダメージが出た。さらには9月のスピカによる先頭でんこによる「ふぶ、しぐれ」を合わせたダメージ軽減が可能となった。
 12月に出た新でんこの「ヒメギ」は編成内のAT,もしくはDFの数によって
与ダメージが上がったり下がったりするスキルである。

 

 トリックスターでは1月のるるが可愛さと愛嬌で固定ユーザーからの人気を見せる他、レーダー範囲を増やすなつめ、スキル発動時にやられたら別の番線に行く「にちな」の利用で、上級者向けの戦い方に花を添えた。

 

 ディフェンダーで言えば「メイ」「なほ」の登場だ。「なほ」のスキルはスケッチタイムと言って、カンストしたら85%の軽減率が見込まれる点で新でんこの中では話題になった。

 

 また駅奪取コラボで出るダッチューやイベントで登場したコラボ用の新でんこ。
LIKO、れいこ、ハッカ1→3号はスペシャルガチャで出るとあって、
多数の駅メモerの収集欲を掻き立てた。

 

 さらに駅メモの同人界隈も新しい動きが見られる。
駅メモ初の同人イベント「駅メモオンリー!フットバしまーす」
では多数の絵師やSS職人、駅メモerが集まり、非公式の駅メモグッズは早めに完売を見せ色紙などを即興で販売する絵師の姿も見られたり、駅メモオンリー後のオフ会も、
ユーザーと販売者との間でビンゴゲームが開かれるなど盛り上がりを見せた。

 

 公式では他社とのコラボも充実を見せ、岩手イベントでは
駅メモによるコラボが岩手の地方の新聞に載った。
また駅メモのヘッドマークをつけた車両が岩手を走り
実際に岩手県知事や、マスコットキャラが駅メモを始め、驚きを見せた。

 

 4月には首都圏で「東京トレジャー鉄道」が行われ指定駅にアクセスすると報酬が貰え「謎」を解き正解の駅にアクセスすると抽選で豪華景品が当たるキャンペーンが行われた。

 

 6月には駅奪取コラボイベントでダッチューが登場し、
他にも三国志コラボによる限定ラッピングの配布や、ハッカドール
アクティブレイドのコラボによる黄新駅イベントの他、
君の名は?コラボでは渋谷駅に駅メモの広告がお披露目された。

 

 また関西では「地下鉄に乗るっ!」とコラボしたイベントが
京都市営地下鉄で行われ四条駅の地下街では駅メモの広告が載せられ、
「地下鉄に乗るっ!」のクラウドファウンディングによるアニメ化の際には
スポンサーとして駅メモが大きく載せられ、京都の同人イベント「京まふ」では
駅メモとコラボした駅メモクリアファイルが出された形になった。

 

 さらにHISのコラボで第2段の蒲郡イベントではHISが提携している
蒲郡ラグーナに行くと駅メモのキャラクターがお迎えし
チェックインすると景品が貰える他、スタンプも押せるようになる。
 また関東、東海、関西で行われた「アクティビティイベント」も
行われリアルとゲームが融合したイベントが今年は多く行われた。

ゲームシステム自体も大きく変化が見られ、駅メモ全体の軽量化を皮切りに、
でんこな話ストーリーの追加に加えガイド機能リリースで
駅メモ自体がどんなゲームか分りやすくなった。
 さらには初心者救済措置としてスカウトチケットが貰える

 3月のマルチプラットホーム(1~3番線)の追加や、ルートビューン、タイムポンカチの追加。
そしてGM~BMが累計PTだけではなく駅にリンクした3か月毎のポイントで決められること。
 さらには2周年記念のログイン記念品でグレードアップチケットが貰える他
復刻ラッピングなどを2周年記念で販売する試みが新しく見られた。

 このように、駅メモにとってシステム面では「軽量化や初心者救済措置、マルプラ追加やアイテムの増加でより幅が持てたこと」でんこ面では「強すぎるでんこが弱体化し個性を持ったが、その分サポーターが増えサポートのスキルが多彩になったこと」
イベント面では「新駅取得系のイベントが多く、2次創作分野では駅メモオンリーが大きな盛り上がりを見せたこと」

など、大きく変革した年であることは間違いない2016年。
そんな出来事を振り返りながら、駅メモの流行語2016の言葉を

ジャンルごとに見返してみよう。

 

2に続く

 

駅メモ流行語2015 総評

【2015年に出た駅メモ流行語候補 総評】

 

   2015.11.10に出た#駅メモ流行語大賞タグ。そこを見てみると様々なワードが飛び出しているので、駅メモでの出来事を振り返りながら、順にまとめてみよう。
2015年の駅メモを振り返ると、でんこ別に言えば1月のやちよ、4月のレーノ、8月のひいる、10月のミオの登場などが印象に残り、レーノ、ひいる&ミオの登場でこれまでの戦い方が変わった年でもあった。

 

   さらに他社とのコラボもあり鹿島鉄道鉄道むすめ、廃駅復活、HISクーポン、花火大会のイベント。さらには2016年に計画中の岩手イベントなど、
モバファク社長のO2O(オンラインtoオフライン)で駅メモアプリを使いながら対象駅にチェックインすることにより、人を動かし観光振興をさせるイベントの他、駅メモ&駅奪取のイベントとして1周年を列車を貸し切って行うイベントもあり盛り上がりを見せた。

 

   ゲームシステム自体には3月のパジャマラッピングの追加、12月のマイレージ追加や新人研修のみで大きな変化はなかったものの、レーノ、ミオ&ひいる&ふぶ等のでんこの戦い方の変化や、イベントに地方創生が加わる形となったのは間違いない。

   それを振り返りながら駅メモの流行語ノミネートを見返してみよう。 まずは、「フットバーします!リンク継続中…♪でんこかわいい!」の言葉。

 

    これはコメント欄のデフォルトで、最初に駅メモを始めた時に、この言葉のいずれかがデフォルトとして出る。
当時は新人である事を語るためにわざとそのコメント欄にしたりなどが出てくるようになり、
ゆるふわと言う自分のプレイスタイルをわざと弱く見せるための言葉も同時期に流行した。

 

さらにはでんこ個人に対するあだ名で【ナイトレイパー、夜ヤクザ、シャル砲、リンゴスリオロース、しぐれもふもふ、クソレズシスコンロマンスカー】など夜にAPが高くなるレーノ、昼にAPが高くなるりんご、スキルで以前行った全国の駅に気まぐれで行くシャルロッテ
そして妹を愛し変態になる小田急ロマンスカーをモデルにした新百合ほこねに関する呼び方もあり、りんご自体を昼ヤクザや、さや自体をヤクザなどと言い換えた言葉もあった。


11月後半は新でんこのミオが出てきたので、ミオひいるふぶに関する言葉が去年、駅メモ流行語大賞を2015年に開いたら上位に食い込んでいただろう。

 

そしてでんこによる言葉も流行し 「サマーバカ!」はレイカが浴衣ラッピングを着た時に、でんこ一覧でのコメントで「何じろじろ見てんのよ!このサマーバカ!」と発言し、太ももをスクショに晒していた駅メモerやラッピングを引きたい人がこの言葉を好んで使った。


また「女子大好き」という言葉は最初に出てくるルナが主人公にGMとは何かを説明してる時に、「女子大GMとかヤバいんよ〜。何かいけないものを感じるんよ」とコメントした。多くのマスターが「女子大好き」の称号を取ろうと、近くのコンビニ、ファミレスに向かったりした。

 

また、「ますたぁはお荷物でしゅ〜」とでんこな物語でスパッと言ってしまう。にころの言葉も流行語として流行った。
次に道具でのノミネートだが、フットバース関連の言葉が流行りフットバースを漢字に直した「足湯」が流行語として流行りを見せた。
また、フットバースを常用して使用するプレイを行う人を「フットバカ」と言いその言葉は大きく流行りを見せる。

 

そして不具合によるサーバーダウンも見られ「詫びチケはよ」という言葉も出た。


マスターに対する出来事では同じ複数アカウントで他者の守る駅を攻撃し、リンクを削ぐ「複垢」行為があった。
愛知ではコメントの過激さから注目を集めていたマスターもいて「どんどん親類を巻き込む🐰」「まるで麻薬常習者のようです」と言う言葉もノミネートされた。


そして福岡でリンクの奪い合いによるトラブルに巻き込まれ、「引退します」とブログのタイトルに綴り駅メモをやめてしまったマスターも話題になる。
また、近くに強いマスターが出た時にリンクを奪えないことから「駅メモは運ゲー」の言葉もあった。


駅ノートや称号に関するノミネートは「千早好き」「ンフー」「うっうー」「軍畑、下北沢」「(○○)愛が止まらない」など駄洒落やその駅=聖地とみなす駅ノートの書き込みがノミネートされる。
マスター同士のグループも流行語にノミネートされ「広島モチィネットワーク」と言い言葉の最後に餅、もちなどを付ける広島を中心に流行を見せるグループや、「○○駅メモ部」など元総合1位が名付けた部などが流行を見せる。

「#駅メモ流行語大賞」のタグに出てくる言葉として、駅メモのコメント欄やでんこの蔑称、言葉。そしてマスターによるトラブル、コメントやグループ名などが候補に上がったが、来年の駅メモの流行語はどのワードが上がるのだろうか。
2016年の駅メモを楽しみにしながら2015年の総評を終わりにします。