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【First Ride!】きとりの駅メモブログ

主に駅メモやお笑い論、学力アップまでいろいろなことを書き連ねます。

駅メモ流行語大賞2016総評② 駅メモ流行語ノミネート作品の概要

 

namomakitori.hatenadiary.jp

 

 今回、駅メモ流行語大賞にノミネートされたワードは、

① 駅メモで起こった出来事や公式からのコメント
② 駅メモerの駅メモ内、twitterでの発言・出来事から出たワード
③ オフ会や駅メモ初の同人イベント「フットバしまーす!」
を中心とするワードがノミネートされた。

 

 まずは①の駅メモで起こった出来事や公式ブログのワードから見てみよう。
3月に実装された「マルチプラットホーム」は2、3番線の出現などが大きな話題になった。最初はテスト実装でレベル別に40以上を境に入ったが、すぐに仕様変更され確率ででんこが入るようになった。
2番線に入ったら少しレートは低くなるものの確実に経験値が貰えるようになった。

 

 次にエイプリルフール時に貰った「星巡18きっぷ」についてだが、4/1に0:00に地球にチェックインした画面が映り、宇宙でも駅メモができるとのこと。
 さらに星巡18きっぷと言うアイテムを使う事によって、「他の惑星でもチェックインできるんよ」と、ルナが言ったことで話題になった。

 そして「スカウトチケット」は駅メモ新人研修を終えたときや、
駅メモファンアートの景品、さらには新駅取得イベントの1位景品でもあり、
このチケットを引くと「好きなでんこ」が一人引けるとあり、話題になった。

 また11月ごろに発売された「ルートビューン」は通過し忘れた駅があるときに、
チェックインした間の駅の2時間以内でルートビューンを使うと
一気にその間の通過し忘れた駅が、リンクは出来ないが取れるアイテムだ。


 「タイムポンカチ」も同様に、クールタイムを0にするアイテムとして話題になった。

 最後は「グレードアップチケット」だが、駅メモ2周年イベントの景品で
10日間ログインすると取得したでんこのLVがグレードアップする景品であり、
駅メモ2周年を祝うのにふさわしいアイテムだろう。

 また駅メモの要望ノートに「GMがいつも居座っているからどけてほしい」や
「外国の駅を入れてほしい」の無茶なお題を入れる人が多いことから
「要望ノート動物園」と言うハッシュタグができて呟かれたりもした。

「レベルの高いでんこのペナルティを与えてほしい。
課金した人が不利になる仕組みを作ってほしい。」はその典型であり、
レベルアップで課金した人の長時間リンクやボーナスチャレンジ
駅メモ公式ブログではそれを「実装する予定はありません。」とあっさり否定。

 駅メモラーが誰も予想がつかない意外なことが要望ノートに書かれている。と驚いたのは言うまでもない。

 次に②の駅メモerの駅メモ内、twitterでの発言・出来事から出たワードを紹介しよう。

まずは駅メモのプレイスタイルでノミネートされた言葉についてだ。
「レイカノン」は互いに攻撃力が上がるスキルを持つ「レイカ」「カノン」
を2つ組み合わせることによって最大ダメージが出るスキルのことで、
新しいプレイスタイルとしてカノンが出た7月にこのワードが出てきた。

 

そして「偽栗メロ」はメロにフットバ―スと言うアイテムを付け
メロのスキルを使ったように見せる言葉だが、表示されたらピンクでskillと書かれているはずがcheck inと書かれており紛らわしい様子から新たに「偽栗メロ」と言う造語ができた。

 

「あたるがあたらない」は2回でんこが出るのだが、「あたる」と言うキャラクターがなかなか当たらない事から駅メモ流行語大賞にノミネートされた。

 

「新幹線に課金する」もプレイスタイルの一つであり、青春18きっぷやフリー切符、
通勤時に特急や鈍行などで駅を取ったりするが、
疲れたときに新幹線を使うと言う事を言った言葉で、その他にも特急課金などと言う言葉がある。


「もしかして同電」は電車に乗っているときに同時にアクセスすることであり、
特快や通勤快速、新幹線などの乗車率の高い列車だけでなく、比較的人が少ない過疎路線でも多く見られた。

 

次に駅メモ内のコメントなどで書かれる「ゆるふわ」も流行語として挙がった。
「ゆるふわ」とは駅と通勤先、通学先のリンクのみで保持や拠点の維持などは
あまり考えない「ゆるふわプレイ」などがありtwitterや駅メモのコメント欄で
あらかじめ書くプレイがあるが実際は割とガチめなプレイであるにも関わらず、
それを謙遜に隠すために「ゆるふわ」とコメントし、相手に自分はガチ勢ではないと意味するワードが新たにノミネートされ話題になった。

 

 そして「よろしくネ」は駅メモでのコメント欄での初期設定に出てくる言葉だが
コメントで暴言を吐いたときに通報すれば「よろしくネ」に変えられ、
以降コメント欄を変更できないことから“よろしくネ”される。と言う意味で使う人が居たり 実際に「よろしくネ」と書いたコメントが一部で流行ったりした。


「舐めとんか?あ?」などは京都のある駅メモラーが駅に張り付く
地主プレイをしている最中、リンクを切ったとあるマスターに名前欄を
「舐めとんか?あ?」や「帰れ」と変え、リンクを切ったマスターがスクショに撮り、
それをtwitterで出したことから流行語大賞にノミネートされた。

 

②のtwitterでの出来事で流行語大賞に乗った言葉についても、
首都圏・関西圏、そして全体での出来事に分けながら触れておこう。

 

 「萱島こわい」は元は大阪に居るマスターのあだ名から、「なんばさんの真似します」については、最初は内輪の駅メモラー同士でなんばさんの真似をしますと話し、相手が空リプをつけることで盛り上がっていたが、一気に火をつけ周りに流行ったきっかけとなったのが、しるしるさんとの女装契約の1件だ。

 

 「しるしるさんに真似されることないから絶対に言いますが、
万が一、しるしるさんがなんばさんの真似をしてくれたら女装して駅メモイベントの
売り子くらい流行りますよ。」と本人が言ったが、しるしるさんが実際にその真似をしたことでこの言葉が一気に広まった。

 

 「阪奈急行さん」とは9月にあったチコの新駅レース時にて、運営から不正行為を
疑われ2位だったのにBANされてしまったマスターの名前である。


「でんこごはん」については、とあるマスターが「うらら」をご飯にして食べたい
と言ったことからtwitterで広まった。

 

 そして関東について「青砥会」は、好きなでんこや、アイコンにしているでんこ毎に
〇〇会と名前を付けるのが流行り、その中で「そら好き」の人がつけた名前で
「〇〇@青砥会」と名づけ内輪で盛り上がっていた。
最初は盛り上がっていたものの、あるトラブルから青砥会は解散を宣言した。

 

 「500円払うので電友になってください!」は某マスターが神奈川でのオフ会中に、
電友になりたいマスターに対して言った言葉であり、衝撃が走った言葉としてノミネートに挙がった。


 ちなみに7/30の某マスターの駅ノートにて実際に500円払って電友になった・・とのこと。
次に「変鯛」と言うワードについてだが「変態」を捩ったワードとしてマスターの間で使われた。

 

「駅メモ婚」についてはtwitterで駅メモラー同士が、互いの指輪を見せ結婚の報告をしたことで話題になった。
フォロワーの皆さんや運営が「おめでとうございます」と祝福したことで、
「駅メモで出会い実際に結婚したカップル」として話題になった。

 

 その中でも「微振動するタンポンさん」はそんな結婚した駅メモラー
として挙げられている。

 

 また「なうさん」と言う人も福岡から北海道の函館まで1日で新幹線などの
公共交通機関を使い移動した人として、駅メモのtwitterが沸いた。

 

 そして「フットバしまーす!(駅メモオンリー)」は駅メモ初の同人即売会
2回開催され、盛り上がったことでノミネートという形になった。

そんなノミネート作品が上がった2016年の流行語大賞。果たしてどのワードが選ばれる

のか、非常に楽しみな結果である。