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【First Ride!】きとりの駅メモブログ

主に駅メモやお笑い論、学力アップまでいろいろなことを書き連ねます。

駅メモ流行語大賞2016総評① 2016駅メモの動向

【2016年駅メモの動向について】
 2015年の駅メモは

・レーノ(夜のみ攻撃力が上がるスキル)
・ひいる(でんこのスキル使用確率を上げる)

・ミオ(確率でダメージ0になる)

などのゲームバランスを崩すでんこが一斉に出たのに対し、

 

 2年目を迎えた2016年の駅メモはその鉄壁で守られたアタッカーと
しぐれ&ひいる&ミオ&ふぶの3コンビをどう打ち崩すか。に焦点が絞られた。

その典型的な例が強すぎるでんこの弱体化と、サポータースキルの多彩化だ。 


 ますはミオのトリックスターからサポーター変更。

次にハルがスキル使用時ににころの総経験値を消すと言われ、
すぐさまにころがトリックスターに転向。さらに8月によるミオの弱体化が行われた
 そして12月にはでんこ自体に個性を持たせるとしみらい&くにはスキル値が上昇し、
イムラのクール時間はほこねと差をつけるために短縮、さらになつめはスキル使用時に
レーダー検知数が2のままと上方修正した形になった。

 

 ただしルナ、レーノの昼間被ダメージ上昇、リンゴのカンスト値変更
さらにはしぐれの発動確率が絞られ、実質弱体化した。

 

 次に2016年に出た新でんこを見てみよう。
アタッカーを見ると春に出た距離を稼げば稼ぐほどダメージの上がるさいか、
そして、時間帯によって攻撃力が変化するそらが新しいでんことして迎え入れられた。

 サポーター陣のスキルも新登場のヒメギ追加と共に多彩になったのが印象的だ。
サポーターだけで言うと5月に出た「アサ」はスキル時間の延長。


 そして7月の「カノン」は30分間のAP上昇によりレイカと合わせると大きなダメージが出た。さらには9月のスピカによる先頭でんこによる「ふぶ、しぐれ」を合わせたダメージ軽減が可能となった。
 12月に出た新でんこの「ヒメギ」は編成内のAT,もしくはDFの数によって
与ダメージが上がったり下がったりするスキルである。

 

 トリックスターでは1月のるるが可愛さと愛嬌で固定ユーザーからの人気を見せる他、レーダー範囲を増やすなつめ、スキル発動時にやられたら別の番線に行く「にちな」の利用で、上級者向けの戦い方に花を添えた。

 

 ディフェンダーで言えば「メイ」「なほ」の登場だ。「なほ」のスキルはスケッチタイムと言って、カンストしたら85%の軽減率が見込まれる点で新でんこの中では話題になった。

 

 また駅奪取コラボで出るダッチューやイベントで登場したコラボ用の新でんこ。
LIKO、れいこ、ハッカ1→3号はスペシャルガチャで出るとあって、
多数の駅メモerの収集欲を掻き立てた。

 

 さらに駅メモの同人界隈も新しい動きが見られる。
駅メモ初の同人イベント「駅メモオンリー!フットバしまーす」
では多数の絵師やSS職人、駅メモerが集まり、非公式の駅メモグッズは早めに完売を見せ色紙などを即興で販売する絵師の姿も見られたり、駅メモオンリー後のオフ会も、
ユーザーと販売者との間でビンゴゲームが開かれるなど盛り上がりを見せた。

 

 公式では他社とのコラボも充実を見せ、岩手イベントでは
駅メモによるコラボが岩手の地方の新聞に載った。
また駅メモのヘッドマークをつけた車両が岩手を走り
実際に岩手県知事や、マスコットキャラが駅メモを始め、驚きを見せた。

 

 4月には首都圏で「東京トレジャー鉄道」が行われ指定駅にアクセスすると報酬が貰え「謎」を解き正解の駅にアクセスすると抽選で豪華景品が当たるキャンペーンが行われた。

 

 6月には駅奪取コラボイベントでダッチューが登場し、
他にも三国志コラボによる限定ラッピングの配布や、ハッカドール
アクティブレイドのコラボによる黄新駅イベントの他、
君の名は?コラボでは渋谷駅に駅メモの広告がお披露目された。

 

 また関西では「地下鉄に乗るっ!」とコラボしたイベントが
京都市営地下鉄で行われ四条駅の地下街では駅メモの広告が載せられ、
「地下鉄に乗るっ!」のクラウドファウンディングによるアニメ化の際には
スポンサーとして駅メモが大きく載せられ、京都の同人イベント「京まふ」では
駅メモとコラボした駅メモクリアファイルが出された形になった。

 

 さらにHISのコラボで第2段の蒲郡イベントではHISが提携している
蒲郡ラグーナに行くと駅メモのキャラクターがお迎えし
チェックインすると景品が貰える他、スタンプも押せるようになる。
 また関東、東海、関西で行われた「アクティビティイベント」も
行われリアルとゲームが融合したイベントが今年は多く行われた。

ゲームシステム自体も大きく変化が見られ、駅メモ全体の軽量化を皮切りに、
でんこな話ストーリーの追加に加えガイド機能リリースで
駅メモ自体がどんなゲームか分りやすくなった。
 さらには初心者救済措置としてスカウトチケットが貰える

 3月のマルチプラットホーム(1~3番線)の追加や、ルートビューン、タイムポンカチの追加。
そしてGM~BMが累計PTだけではなく駅にリンクした3か月毎のポイントで決められること。
 さらには2周年記念のログイン記念品でグレードアップチケットが貰える他
復刻ラッピングなどを2周年記念で販売する試みが新しく見られた。

 このように、駅メモにとってシステム面では「軽量化や初心者救済措置、マルプラ追加やアイテムの増加でより幅が持てたこと」でんこ面では「強すぎるでんこが弱体化し個性を持ったが、その分サポーターが増えサポートのスキルが多彩になったこと」
イベント面では「新駅取得系のイベントが多く、2次創作分野では駅メモオンリーが大きな盛り上がりを見せたこと」

など、大きく変革した年であることは間違いない2016年。
そんな出来事を振り返りながら、駅メモの流行語2016の言葉を

ジャンルごとに見返してみよう。

 

2に続く